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のぶてんNEO 4話目
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てんまっくすは貴方の優しさでできています



最近のおかいもの











シュレッダーの必要性にせまられて購入。いろいろ見比べたところ、これが一番デザインがよくて、A4用紙を5枚重ねてシュレッダーできる割には値段も手頃。ゴミをためるところがメッシュになってるので量が一目瞭然なのもイイ。 サラ・パレツキーのV.Iシリーズは大好きな作品で何度も読み返してます。もともとは江口寿さんのカバーイラストに魅かれて手に取った作品。読んでみたら、タフで食いしんぼで権力機構にピリッとした皮肉を機関銃のようにまくしたてる主人公ヴィクの魅力に大ハマリ。ハヤカワ文庫でしかでていないと思っていたらハードカバーもあるのを知って即購入。




なにはなくともアンジェリーナ・ジョリー!アンジーが観たくて購入したDVD。期待にたがわず妖艶でキュートでキリリとしたアンジーが心ゆくまで堪能できました。CMでよく流れていた史上最強の夫婦喧嘩は物語中盤で描かれています。その後の展開は観てのお楽しみ。アクションが物足りないとの意見も耳にしますが、ハードな演出のあるラブコメとしてみれば高得点。最後のテロップで監督と脚本家の音声コメントが聞けるんだけど、限られた予算の中で削らざるをえないアクションシーンがたくさんあったとか。ブラピもかつての色男っぷりを払拭していて、タフな男のイメージがピタリとはまっていました。 上で紹介した「ビターメモリー」を探してるときに映画化されたDVDを発見。キャスリン・ターナーという昔の女優さんがヴィクを演じているんだけど、これがイメージにかなり近い!足がすっごくきれい!シカゴの雰囲気もよくでていました。シリーズ第2作「レイクサイド・ストーリー」をベースに映画オリジナルの脚本に仕立ててあります。原作ではヴィクのいとこにあたる名プロホッケー選手だったブームブームが、酒場で偶然であった男として演出されてたのが残念だけど、映画の脚本の中で原作をすべて描ききるのは難しかったのでしょうね、きっと。クソ生意気な小娘を演じた子役のキャットもいい味だしています。